道の駅内灘サンセットパークの見どころ

金沢市内から車で約20分ほど走ると、河北潟の向こうに内灘町が見えてきます。

日本海を臨む、広大な内灘砂丘を持つこの細長い町は、40数年前に県の住宅計画で開発され、現在は金沢市の大きなベッドタウンの一つとして知られています。

後金沢医科大学及び病院が建設されると、人口も増え、各種商店やアパートマンションなども整備されるようになりました。

 

さらに河北潟も一部埋め立てられ、農地や住宅として利用されている他、美しいも内灘大橋が建設されると、能登方面への交通の便も劇的に発展しました。

海岸沿いを走る能登海浜道路を利用すれば、能登へはわずか約2時間、車での観光客や帰省客を呼び込んでいます。そして内灘町に来たドライバーにとって有難いのが、道の駅内灘サンセットパークでしょう。雄大な内灘大橋を前に、右には河北潟、左には日本海というように、ここからの眺望は絶景です。特に樹木や空の美しい秋は、絶好の観光シーズンです。

車を降りて、ソフトクリームやラーメン、また新鮮な野菜や果物を賞味しながら、海からの風に吹かれれば、旅の疲れも吹き飛ぶでしょう。

その他近くには、子供たちが遊べる公園や、リーズナブルな宿泊施設もありますから、秋以外でも、とりわけ夏休みに、多くの若者や家族連れでにぎわっています。